キーワードの入った日本語ドメインはGoogleにも効果あり
URLにキーワードを入れていると上位表示の効果があります。例えば、「SEO対策」で上位表示したい場合は、『http://SEO対策.com/』なんて付けると良いです。ただし、ルートドメインにキーワードを入れるためには日本語ドメインを使用しなければいけません。URLのどこかにキーワードを入れれば効果があるわけで、ワードプレスを使えば簡単にフォルダ名やファイル名にキーワードを入れることができます。「パーマリンク設定」⇒「カスタム構造」に『/%postname%.html』や『/%postname%/』と入力すればOKです。
解決方法:どう見てもサイトに力があるのに、2ページ目や3ページ目、最悪圏外
googleのペナルティ事例と解決策について解説しています。サイト内に重複コンテンツや似ているコンテンツが多数あるとそのサイトの評価が下げられることはよく知られていますが、リンク元サイトにも類似性や重複性が認められるとダメだそうです。うーん、そうなんだろうか。初めて聞きました。本当かどうかは分かりませんが参考になります。
ウェブサイトの課題発見のために、筆者が普段から使っている「解析系ツールボックス」の中身を紹介!
無料でかなり使えそうなアクセス解析のツールを紹介しています。直帰率の高いページや集客力の高いページをグラフで表示してくれる「Arest」。「どこが閲覧されたか」「どこがクリックされたか」をヒートマップ形式で表示してくれる「UserHeat」。自分のサイトに新しいリンクが貼られた時にその情報をメールで1日1回まとめて送ってくれる「Trackfeed」など使えそうだと思いました。
HTMLの文法エラーと検索順位は関係があるのか?
作者は「アルバイト 求人」と「合宿免許」の2つのキーワードで1位~10位グループと91位~100位グループに分けて、それぞれのグループでHTMLの文法の平均点を計算しました。その結果、「上位グループには、HTML文法上正しいページが多いようだ」と言えそうなことが分かりました。もしかしたら関係ないかもしれませんが、HTML文法は正しいことに越したことはないようです。
Googleによるtitleタグ書き換えを防ぐ方法
titleタグを置き換える理由の1つに、検索キーワードがtitleタグに入っていないことが挙げられます。そのためタイトルを書き換える検索キーワードをtitleタグ(とmeta descriptionタグに)含めるとtitleタグの書き換えが起こらないそうです。titleタグを書き換えられるのが気に食わない方は試してみてはどうでしょうか。